
施工後に、見積もりにはなかった料金を業者から請求されました……。わたしが「他にお金がかかるなんて聞いてない」といっても、業者は「ここは別料金なんです」の一点張り……。相見積もりをとってみて、いちばん安かったから頼んだのに……。こんなことなら別の業者に頼めばよかった……。
回避策 見積もりの見方を覚えましょう
きっとみなさん、安いほうがいいとお考えですよね。でも見積もり項目をしっかり理解しないと、あとで追加料金を請求されることがあるんです!
当社がこちらで見積もりの見方や気を付けるべき項目をご紹介しています。参考にして、予想外の出費がかからないようにしましょう!
また、見積もり以外でかかるところは、良い会社であれば事前に教えてくれたりしますので、きちんと聞いてみましょう。


「道路に資材があって車が駐められないじゃないか!」と、施工中にご近所さんから苦情が……。確かにジャマになっていたけど、どうすればよかったんだろう……。
回避策 工事前に挨拶をしてくれる業者を選びましょう
こうしたトラブルは、工事前に挨拶を行っておけば防げた可能性があります。ご近所さんは資材がジャマだから苦情を出したわけですが、事前に挨拶をしておけば不便をかけても大事(おおごと)にはならなかったかもしれません。挨拶は忘れずにしておきましょう。
当社はもちろん、資材管理で多少のご迷惑をおかけすることがあるかもしれませんが、事前にきちんと挨拶し、その時々の対応を誠実にするよう心がけています! 工事前には挨拶も徹底していますのでご安心ください。


リフォーム業者を探していて、料金はどこも変わらなかったため、施工日数が早いところに依頼。即日施工でクロスの張り替えを頼んだのですが、端っこがよれよれ……。業者に聞いたら2~3日後経てば乾いてキレイになるとのこと。でも、そのクロスは1ヶ月経った今も同じ状態のまま……。
回避策1 素人ではなくプロに頼みましょう
リフォームには資格が必要だと考えている人がいますが、実は工事代金が500万円未満のリフォームを行う場合は特に資格がいりません。つまり、リフォーム業者のなかには工事の素人もいるんです! ですから、業者を選ぶ際はできれば大工などの家の仕組みを知っている人間がいるかどうかを確認してください。
当社のスタッフは大工中心の工務店。適切なアドバイスができる人間ばかりです。これまでに数多くの家を建ててきた人間がリフォームにあたります! 住まいが活きるリフォームを行いますので、安心してお任せください。
また、施工には必ず必要となる最低限の期間があります。それよりも早くしようとすると、必要な工程を飛ばしたりなどし、悪いリフォームや長持ちしないリフォームとなります。利便性も踏まえ、どこまで何をしてくれるのかを見て、その内容から工期や金額に満足いただいた際にご契約されるといいでしょうか。

回避策2 営業と施工を同じ人がやるところを検討しましょう
概して、職人を経験していない営業マンは住宅に関する知識が乏しく、時として無理な施工も「できるだろう」と判断してしまい、受注をしてしまうケースがあります。しかし、それではいいリフォームを行うことはできず、結果としてさらにリフォーム費用がかさんでしまうことも。
それを回避するためには、例えば私たちのように、営業でお伺いする人間が施工するような、工務店に頼むのも一つの手だと考えています。新築も建てられますので、家のことはもちろん熟知しています。そのため、無理な提案をせず、難しいご要望も代替案をご提示することもできます。また、提案者が施工をしますので、営業と施工が分かれているような会社のように、責任のなすりつけなども起こりません。(以下の図参照)
口下手ではありますが、腕と技術には自信があります。確実で安心なリフォームでしたら、工務店も一つ検討してください。

































