【いいね+1】を監修している西尾工務店が、お客さんからよくいただくトイレのリフォームに関するご質問に、Q&A形式でお答えしています!

トイレが狭いのですが、和式トイレから洋式トイレにリフォームできますか?
大丈夫です! 狭くてもほとんどのトイレは洋式トイレにリフォームできます。昔は、洋式トイレに変更する場合、便器の先端から壁まで最低25cmのスペースが必要でしたが、今はスペースをとらない洋式トイレも登場しているんです!
「狭いから無理かなぁ」「拡張工事をしてもらわないとダメかなぁ」と思っても、あきらめずに業者に一度相談してみましょう!


便器の交換を考えています。まとめてやったほうがいいところってありますか?
壁の汚れが気になる方は、便器の交換とあわせてクロスの貼り替えをおすすめします! また、劣化の度合いによっては配管を交換したほうがいいかもしれません。どのくらい傷んでいるかを一度業者に見てもらいましょう。
ちなみに、トイレの配管が詰まっている場合は、トイレ以外の配管も同じように傷んでいて、詰まりや割れなどが生じている可能性も。一度まとめて調査してみることをおすすめします!


棚を付けることはできますか?
もちろん、できます! トイレットペーパーやお掃除シートなど、トイレ用品をまとめて収納できる便利な棚をおつくりします。
棚作りのポイントは「何を置きたいか?」です。トイレットペーパーやナプキンなど軽いものだけなら簡易的な棚でもOK。でも、洗剤や柔軟剤など少し重みがあるものを置きたいなら、ある程度重みに耐えられる棚を付けましょう。棚に使う素材もいくつかあり、たとえば集成材の棚が低価格で簡単に取り付けできたりします。業者と相談していちばんいいものを選んでくださいね!


高齢者でも使いやすいトイレって、自動洗浄機付きや手すり以外にも何かあるの?
高齢化が進む今、トイレのバリアフリー化が進んでいます。公共施設やオフィス、デパートでは、自動洗浄機や手すりが付いているのは当たり前になってきましたよね。その他のバリアフリーとしては、ボタンひとつで便座が自動で開閉するシステムや、ドアと床の段差をなくすこと、人を感知して自動で点灯する照明などがあります。
最近は、高齢者がいらっしゃらないご家庭でも、将来を見据えてバリアフリーにされる方も増えています。バリアフリーは高齢者や体の不自由な方だけのものではなく、家族みんなが安心して過ごせるようになるためのもの! みんなが安心して過ごせる住まいのために、ぜひご検討ください。

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現在お困りのことをお聞きして解決することはもちろん、今後の生活を見据えたリフォーム案をご提案させていただきます。リフォームは不便なところだけを直すもの、なんて当社は考えていません! お客さんに「いいね! おおきに」といってもらえる――そんなリフォームをお約束します。





































